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RAIL EUROPE JAPAN
MAIL MAGAZINE
2007

2007年 第6号(6月30日発行 通巻 第40号)
発行:RAIL EUROPE JAPAN
traintrain

INDEX
◆今月のニュース
●タリスがサマープロモーション中!
●TGV東線開通で、お得なプロモーション実施
●期間限定!Rail Europe Cafe@表参道茶寮がオープン
●ヨーロッパ旅行が当たる! TGV東線開通記念キャンペーン
●待望のヨーロッパ鉄道パス&チケットの予約サイト オープン!
◆レイルエキスパートって何?
●「レイルエキスパート」が教えるヨーロッパ鉄道お勧め旅行プラン(Vol.39)
  ドイツ・ベルギー・フランス7泊9日の旅
  サザンクロストラベル 斎藤一幸さん
◆What is new in Europe?
●ヨーロッパ各国の政府観光局ホームページから今月の注目現地情報を一挙紹介!
◆ご案内
●レイルヨーロッパと提携旅行会社の紹介

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【今月のニュース】 ヨーロッパ鉄道旅行ファンにお届け!旅が楽しくなる最新ヨーロッパ鉄道情報!

タリスがサマープロモーション中!
 タリスが今夏も、サマースペシャル・プロモーションを実施しています。期間中、1 等(コンフォート1)と2 等(コンフォート2)が通常料金の50%割引となります。チケットの販売期間は8月15日までで、乗車期間は8月末までです。対象となるルートは、フランス、ベルギー、オランダ、ドイツの各国間における全てのタリス国際線です。同プロモーションチケットは変更、および払い戻しはできません。



TGV東線開通で、お得なプロモーション実施
 TGV東線開業に伴い、レイルヨーロッパではフランス国内線とフランス〜ドイツ線においてプロモーションを実施しています。たとえば、フランス国内線では、2等席で片道10ユーロから、パリ〜フランクフルト間(ICE)は同様に29ユーロからと、大変お得になっています。チケットの販売期間は8月12日まで、乗車期間は8月16日まで。プロモーション対象となる座席には限りがあります。
 6月10日に開通したTGV東線は、パリからランスやストラスブールなど、フランス東部アルザス地方、さらにはドイツなどを結ぶ路線です。


期間限定!Rail Europe Cafe@表参道茶寮がオープン
 TGV東線開通を記念し、レイルヨーロッパでは7月12〜22日の期間限定で、都内の表参道ヒルズにRail Europe Cafe@表参道茶寮(レイルヨーロッパカフェ アットおもてさんどうさりょう)をオープンします。テーマは、「シャンパンとヨーロッパ」。来店いただいたお客様には、ニコラ・フィアット社のシャンパンをサービス!アルコールが苦手なお客様には、オリジナルグッズをプレゼントします。さらに、抽選でシャンパンやワインなどが当たるプレゼント企画も予定しています。
 表参道茶寮の店内にはフランスが誇る高速列車TGVや、シャンパーニュ地方の代表的なシャンパンメーカー、たニコラ・フィアット関連のディスプレイをほどこし、モニターにはヨーロッパの町並みや自然といった映像が流されるなど、ヨーロッパの雰囲気を演出しています。
 表参道茶寮は、表参道ヒルズ(東京都渋谷区神宮前4-12-10  Tel:03-5772-0309)の1Fメインエントランス横です。営業時間は 10〜23時(ラストオーダー22時)。


ヨーロッパ旅行が当たる! TGV東線開通記念キャンペーン
 レイルヨーロッパでは、ヨーロッパ旅行などの豪華賞品が当たる「TGV東線開通記念キャンペーン」を実施しています。
 キャンペーンサイト(http://www.tgvest-opening.jp/campaign/)にアクセスし、オンライン上でクイズの答えと必要事項を明記の上、7月31日までにご応募ください。当選者の発表は、2007年8月上旬〜中旬をメドに当選者の皆様に通知いたします。豪華賞品は次の通りです。
 ・Aコース:ヨーロッパ旅行(1組2名様)
  往復航空券、ホテル6泊分の宿泊券、ユーレイル グローバルパス(1等)
 ・Bコース:シャンパン(2名様)
  Cuvee Palmes d'Or 2本(ニコラ・フィアット社様提供)
 ・Cコース:チーズ&ワインセット(3名様)
  チーズ(ボングラン社様提供)、ワインセット(ドイツワイン基金駐日代表部様提供)


待望のヨーロッパ鉄道パス&チケットの予約サイトがオープン!
 レイルヨーロッパではこのほど、一般旅行者向けのウェブサイトをオープンし、オンライン上で、各種ヨーロッパ鉄道パスやチケットの予約が可能となりました。ワンクリックでお好きなパスやチケットを選び、リアルタイムで空席状況やチケット料金が確認できます!もちろん、お支払いも簡単で安全! ご購入いただいたチケットはご自宅にお届けいたします! サイト上では、パスやチケットの予約だけでなく、うれしいボーナス特典情報やパスの利用ルールなど、ヨーロッパ鉄道旅行に役立つ、しかもお得な情報が満載です。ぜひご利用ください。

レイルヨーロッパ
 ⇒  http://www.raileurope.jp

注:詳しくは最寄りの旅行会社にお問い合わせください。ヨーロッパ鉄道のプロ、「レイルエキスパート」が在籍する旅行会社では、ヨーロッパの鉄道旅行について詳しい情報が入手できます。

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レイルエキスパート」ってなに?

ヨーロッパ鉄道のプロフェッショナル「レイルエキスパート」ってなに? 
 ヨーロッパ29カ国の鉄道旅行の販売促進を手がけるレイルヨーロッパ(本社:フランス/パリ)は、旅行会社の職員を対象に「レイルエキスパート養成講座」を運営し、ヨーロッパ鉄道のプロフェッショナルの育成に努めています。
 現在、この養成講座を受講してレイルエキスパートの称号を獲得した旅行会社の社員らは219名。これらのプロフェッショナルたちは、旅行会社の窓口でヨーロッパの鉄道旅行を楽しみたい、というお客様の対応に、日々活躍しています。
 あなたも、次回のヨーロッパ旅行は、ヨーロッパの鉄道旅行の魅力を熟知したレイルエキスパートに相談してみませんか?

レイルエキスパートのリストはこちらをクリック!
http://www.raileurope.jp/representatives/japan-j.htm


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「レイルエキスパート」が教えるヨーロッパ鉄道お勧め旅行プラン(Vol.39) 

ドイツ・ベルギー・フランス7泊9日の旅

サザンクロストラベル 斎藤一幸さん

 母親と妹も実際にユーレイルパス(セイバー運賃)を利用しながら、3名での家族旅行を楽しんできました。初めてのヨーロッパということもあり、約1週間で3カ国を駆けめぐるというハード・スケジュールでしたが、予定通り訪れるべき場所はすべて見て回ることができたことは収穫でした。

1日目 朝、成田空港からソウル経由でフランクフルトへ。 マインツ泊
2日目 JALユーロエキスプレスにて1日2日の移動型ツアーに参加。ハイデルベルク、ローテンブルクを観光。
ローテンブルク泊
3日目 朝、ノイシュバンシュタイン城へ。観光後、アルゴイ地方を走り抜け、夕方ミュンヘンへ。
ミュンヘン泊
4日目 終日、列車で移動。ミュンヘン〜マンハイム〜ケルン〜ブリュッセル南駅。夜、ブリュッセル着。
ブリュッセル泊
5日目 朝、ゲント市内観光後、ブルージュへ移動し、市内観光。その後、ブリュッセルに戻って観光。
ブリュッセル泊
6日目 午前中、パリへ移動。午後はパリ市内観光。 パリ泊
7日目 終日、モンサンミッシェル観光。 パリ泊
8日目 午前中、ベルサイユ宮殿へ。夜、ソウル経由にて帰国の途へ。
機中泊
9日目 夜、成田空港着。 --

≪旅のポイント≫ 

◎ユーロスターでパリからロンドン、ブリュッセルへ

 ヨーロッパ到着2日目。早朝、マインツのホテルをチェックアウトし、7時15分にはフランクフルト中央駅到着。この日はJALユーロエキスプレスという移動型のツアーに参加。2日間でフランクフルト〜ローテンブルク、ローテンブルク〜ノイシュバンシュタイン城を経由してミュンヘンまで行けるため、この2日間は鉄道には頼らずにバスでの移動を選択した。日本人のガイドが丸二日間お世話をしてくれ、詳しい説明などもすべて日本語で聞けたのは、とても有意義だった。フランクフルトを出発し、大学の街で有名なハイデルベルクへ。3時間ほどかけて旧市街、アルトブリュッケ(古い橋)、哲学者の道など観光名所を一通り見学。ローテンブルク到着後はタウバー川、市庁舎、アイゼンフートなどを観光した。
 翌日、バイエルン州の最南端にあるノイシュバインシュタイン城を目指した。ローテンブルクからバスで約3時間、ノイシュバインシュタイン城の麓、ホーエンシュバンガウに到着。昼食を簡単に済ませ、お城の見学へ。ルードヴィッヒ2世という人の生涯についてなどの解説を聞きながら、館内を見学した。ミュンヘンに到着したのは夕方。その後、市内観光へ。 


◎ICでライン川の景色を堪能


  翌朝、ホテルをチェックアウト後、タクシーでミュンヘン中央駅へ。この日は終日、鉄道移動。とても楽しみにしていた。ミュンヘン中央駅は、いかにもヨーロッパの鉄道駅という雰囲気。ICEでマンハイムへ。昼食は、食堂車を利用。食堂車の窓は大きくて、景色がよく見えた。メニューはドイツ語、フランス語の2カ国語のみで、英語はなし。頼みの綱であるウェイターもどうやらドイツ語しか話せない様子だった。何とか身振り手振りで説明して、ラザニアとペンネを注文できた。味はとてもおいしかった。ICEは、シートの幅はゆったりしていて、前の座席との間隔もかなり余裕があり、快適だった。全体的に広々としていて、きれいで快適な車両だった。車内のスタッフも親切でこちらの質問にも優しく対応してくれた。
 13時28分、マンハイム駅に定刻通りに到着。IC2012へ乗り換えてケルンへ。ICEでそのままケルンまでも行けたのだが、わざわざマンハイムでICに乗り換えたのは、車窓からライン川の景色を眺めるためだ。ビンゲンを過ぎたあたりから、車窓にはライン川の景色がひらけてきて、両サイドにはたくさんの古城を見ることができた。観光船で巡るのが一般的のようだが、車窓からでも十分堪能できた。モーゼル川との合流点でもあるコブレンツまでライン川の景色を楽しみ、そこからはケルンまで比較的単調な景色が続いていた。
 夕方、定刻よりも20分遅れてケルン中央駅到着。次の列車タリスの出発時間までは1時間強あったので、ケルン大聖堂の見学へ。世界遺産に登録されているから行ってみたいという軽い気持ちしかなかったが、実際に中に入ってみると、建物は想像以上に大きく、厳粛な感じがした。
 ワインレッドの色が特徴のタリスに乗車し、ブリュッセルへ。乗車後しばらくすると、食事のサービスが運ばれてきた。機内食のサービスと同じような感じだが、座っているだけで食事が出てくるので正直ありがたかった。ベルギーの鉄道だからだろうか、どちらかというと食事内容はドイツ風ではなく、フランスっぽい内容の食事だった気がする。食事が終わった後も、飲み物のサービスがあった。車内スタッフは基本的にはフランス語だが、英語もたいていの事は分かってくれた。全体的に車内サービスの質は良かった。20時32分、ブリュッセル南駅到着。


◎ベルギー3都市めぐり

 この日は、まずブリュッセルから列車でゲントへ。ゲント駅前からトラムで旧市街まで移動すると、突然大きな建物が見えてきた。それは鐘楼(Belfort)といい、13世紀頃にギルドによって建設され、その高さは91メートルにもなる。ゲントの見所はこの鐘楼のほかに、聖バーフ大聖堂(聖なる子羊の礼拝で有名)、フランドル侯の居城などがある。城頂上からの景色は旧市街が一望できる絶景の撮影スポットだった。その後、再びICに乗車してブルージュへ。
 ブルージュも駅前にはこれといった見所がなく、旧市街に見所が集中している。西フランドル州の州都で「水の都」として、9世紀頃から残っているヨーロッパでも有数の古い街。その謳い文句に劣らないくらい、素晴らしい場所だった。駅前の観光局でガイドマップを購入し、それを頼りに旧市街を散策。ゲントと比べると観光客の数はずっと多い。運河巡りは混んでいたので諦めて、街の中心にあるマルクト広場へ。この広場周辺にはお店やカフェ、レストランなどが並ぶ。広場の近くにガレGallerのお店があったので、チョコレートをお土産に購入。
 14時31分発のICで、ブリュッセルに戻った。この日は結局、3都市(ゲント、ブルージュ、ブリュッセル)巡りを強行してしまった。ブリュッセルの見所は何と言っても、グランパレスと小便小僧。他にも見所はあるのだが、さすがに時間もなくなってしまうのでグランパレスの周辺を重点的に観光した。Galeries St-Hubertというアーケードがグランパレスのすぐ近くにあり、ここでもチョコレートなどの買い物をしてから、ホテルに戻った。明日はパリへの移動だ。
 朝食後、ホテルをチェックアウト。タクシーにて再びブリュッセル南駅へ(8ユーロ)。タリスに乗車し、パリへ。ブリュッセルを出発すると、すぐに車内サービスが始まった。内容はパンとサラダ、ヨーグルトといった具合で量的にもちょうどよかった。11時35分、パリ北駅到着。メトロ4号線でホテルへ。メトロのチケットは、機械からしかチケットを買うことができず、さらにその機械の案内もすべてフランス語だったため、勘に頼るしかなかった。正直、想像以上にパリの地下鉄は汚く(路線によっては新しくてきれいなのもある。後で他の線に乗った時に気付いた)、一見怖そうな人も乗っていた。 昼頃、ホテルに到着。早速、市内観光へと出かけた。ルーブル美術館、ノートルダム寺院、凱旋門、モンパルナスタワーなどを見た回った。明日にはモンサンミッシェルに行くつもりなので、できるだけこの日でパリの街を見て回れるように頑張った。夜は、モンパルナスタワー56階の「Le Ciel de Paris」で夕食。景色が素晴らしい。さっきまで地上で地下鉄などを乗りまくり、観てきた名所がここの展望台からはすべて見ることができた。日本語のメニューもあった(言えば、出してくれる)。ウェイターも気が利くし、店の雰囲気がとてもよい。もちろん、英語は話せる。注文した料理は美味しく、大満足の内容だった。


◎TGVでモンサンミッシェルへ

 この日はTGVとバスを乗り継いでモンサンミッシェルへ。モンパルナスの駅では、乗車する列車の番線を確認するも、レンヌ方面TGVの番線が表示されていない。出発の10分くらい前になり、ようやく番線の表示と構内アナウンスがあり(もちろん、聞き取れない)、自分たちの乗るTGV8611は5番線だと判明した。TGVは、4人がけで向かい合う形の席だった。食事のサービスはない。朝食も食べていないので、食堂車に行ってみる。既にたくさんの人たちがコーヒーやサンドイッチなどを食べていた。食堂車といっても、実際にはそれほど豪華なものではなく、コーヒースタンドといった感じだ。11時過ぎにレンヌ到着。バスに乗り換えへて昼頃、モンサンミッシェルに到着した。修道院へと続く参道は徐々に道が狭くなっている。両側はレストランやカフェ、お土産物屋が続く。修道院に入り、階段をどんどんと登っていくと頂上に着いた。頂上から下を見下ろすと、潮の満ちひきの様子が見ることができて、きれいだった。もちろん、少しだけ遠い場所から見たモンサンミッシェルは想像以上に美しく、神聖な場所に感じた。
 旅の最終日ということもあり、朝から積極的に動くことに。帰国便は21時20分発だったので、みゅう主催のベルサイユ宮殿半日観光に参加。オペラ座近くでバスに乗り込み、バスティーユ牢獄、コンコルド広場、シャンゼリゼ通り、凱旋門などの名所を通りながら、パリの隣にあるベルサイユ市へ向かった。昼過ぎにはパリに戻りツアーは終了。夕方までは買い物などをして過ごした。そして、夕方、RER(郊外高速電車)のB線で約40分、シャルル・ド・ゴール空港へ。同空港はRERの他にもTGVの停車駅になっていた。南のマルセイユ方面や北のブリュッセル方面への路線があるとのこと。パリ市内を通らないで行けるので、空港から直接、地方都市や隣国へ行きたい場合には便利だろう。
 今回の旅行では、ドイツのICE、ベルギーのタリス、フランスのTGVと、3タイプの新幹線に乗車することができた。それぞれの特徴があり、どれも快適だったが、個人的には最初に乗ったという印象のせいか、ICEがとても印象深かった。各座席に乗車中の列車の時刻表が置いてあり、到着駅からの乗り換え案内やその他細かい情報などが記載されてあるのも、気が利いているサービスだと感じた。また、旅行期間中はユーレイルパスをふるに活用した。その価値はわかってはいたものの、いざ実際に使ってみるととても便利でまるで定期券を持って鉄道旅行をしているような気がしていた。


利用する鉄道商品

 ユーレイルパス1等を利用。ICE、タリス、TGVなどに乗車。


◇執筆者紹介

斎藤一幸(さいとう かずゆき)
 サザンクロストラベル(株)相談役。オーストラリア中心に鉄道の旅を経験し、お客様をご案内してきました。今回初めてヨーロッパの鉄道に乗り、大きな違いを発見、良い体験となりました。オーストラリア鉄道エキスパート有資格。





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【What is new in Europe ?】 ヨーロッパ各国の政府観光局ホームページから
今月の注目現地情報を一挙紹介!

イギリス
 エジンバラ国際フェスティバルが8月10日から9月2日の間、エジンバラ市内で開かれます。50年以上にわたって行われてきた同フェスティバルは、世界で最も素晴らしい芸術の祭典の1つとして高い評価を得ています。オペラ、コンテンポラリーダンス、クラシックバレエ、クラシックコンサート、リサイタルなど、幅広く芸術を楽しめます。
 詳しくはこちら! 
http://www.uknow.or.jp/

イタリア
 イタリアの夏のバーゲンがスタートします。発表された主要都市のバーゲンスケジュールは次の通りです。ミラノ( 7月7日〜9月4日)、トリノ( 7月1日〜 8月25日)、ヴェネツィアア( 7月15日〜 8月31日)、ボローニャ( 7月7日〜 9月7日)、フィレンツェ( 7月14日〜 9月10日)、ローマ (7月14日〜8月24日)、ナポリ (7月2日から 期間は未定)。パレルモ( 7月14日〜 9月8日)。
 詳しくはこちら! 
http://www.enit.jp/

オーストリア
 音楽映画フェスティバルが6月30日から9月2日まで、ウィーン市庁舎前広場で開かれます。星空の下の映画鑑賞は無料です。映画上映は毎夕日没後ですが、約20軒のスナックスタンドは早くも午前中からオープン。世界各国の名物料理が登場します。
 詳しくはこちら! http://www.austria.info/jp/

オランダ
 国立博物館アムステルダムは毎週金曜、夜22時まで開館しています。音楽を使ったイベントや特別ゲストの来訪、フィルムの上映などのアクティビティが行われています。ワインとつまみが供されることも。金曜の夜は大人が静かにじっくりとアートを楽しむのに最適な時間です。
 詳しくはこちら! http://www.holland.or.jp/

ギリシャ
 アテネ・フェスティバルが9月まで、アクロポリスの麓にあるヘロド・アティクス音楽堂を舞台に行われています。クラシック音楽やポピュラーミュージックのコンサート、演劇、舞踊などが催され、世界中から有名アーティストが集まります。同じ時期、リカベトスの丘にある野外劇場でも、星空のもとで芸術祭が行なわれます。21時開演(9月は20: 30〜)
 詳しくはこちら! http://www.visitgreece.jp/

スイス
 スイス屈指のマウンテンリゾート、サンモリッツでは、夏期に2泊以上宿泊したお客様に、オーバーエンガディン地方の山岳交通が乗り放題になる『ベルグバーネン・インクルーシヴ Bergbahnen inklusive 』を提供します。同サービスは、サンモリッツのほか、ポントレジーナ、マローヤ、シルス、シルヴァプラーナ、チェレリーナ、サメーダンにある主なホテル(サービス加盟ホテル限定)でも2泊以上の宿泊者に提供される予定です。
 詳しくはこちら! http://www.myswiss.jp/

スペイン
 マヨルカ島バルデモサにあるカルトゥハ修道院は、ショパンが滞在したことのある場所。ショパンのピアノが展示されています。ここで8月の毎日曜夜、恒例の「ショパン・フェスティバル」が開かれ、ショパンをはじめとする音楽化の美しい音色がよみがえります。チケットの予約販売は7月12日からです。
 詳しくはこちら! 
http://www.spaintour.com/

ドイツ
 夏の恒例イベント「ベートーベン音楽祭」が8月24日〜9月23日、ボン市内と近郊の23会場で、61のコンサートやオペラの公演が開かれます。今回のテーマは「Joy(喜び)」。ベートーベンと英国との多様なつながりを音楽で表現します。アンドリュー・デイビス卿率いるイギリスフィルハーモニーオーケストラや、BBCシンフォニーなど多くのイギリス人音楽家やアンサンブルが参加します。
 詳しくはこちら! 
http://www.visit-germany.jp/

ハンガリー
 ブダペスト王宮内のフォルトゥナ通りに4つ星のアパートメントホテル「セントジョルジ・レジデンス」が5月1日、開業しました。主にスィートルーム26部屋からなり、レストランとカフェを備え、短期旅行者から長期滞在者までの利用が可能です。同ホテルの建物は、かつて市議会や裁判所、宿、博物館などとして使用されていました。
 詳しくはこちら! 
http://www.hungarytabi.jp/

フランス
  2007年夏のセール日程が発表されました。今夏は、6月27日(水曜)から4週間です。パリではこの期間でセールが開催することが可能ですが、実際のセール開催日は個々の店舗によって異なります。ご注意ください。
 詳しくはこちら!
 http://jp.franceguide.com/

モナコ
 ガルニエ・スタイルの瀟洒な建物にある国立人形博物館は、18〜19世紀の人形をはじめ、からくり人形、ヨーロッパのアンティーク人形などが飾られたエレガントな空間です。周囲は彫刻やテラスのあるバラ園になっています。
 詳しくはこちら! http://www.monaco.or.jp/


【ご案内】

レイルヨーロッパと提携旅行会社の紹介
 ヨーロッパ鉄道のプロモーションを手がけるレイルヨーロッパは、日本では、レイルヨーロッパは大手旅行会社、ランドオペレーター(旅行の現地手配会社)を中心に8社と総代理店契約を結んで活動しています。8社の総代理店の中には、直接一般消費者の対応が可能な会社もあります。

レイルヨーロッパの総代理店リストはこちらをクリック↓
http://www.raileurope.jp/representatives/japan_gsa.htm


Rail Europe Japan
発行・製作:レイルヨーロッパジャパン
編集人:加々美恵理
ホームページ  http://www.raileurope.jp
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