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2018年第5号(05月31日発行 通巻 第171号)
発行:Rail Europe Japan

RAIL EUROPE JAPAN MAIL MAGAZINE 2018/5

タイトルイメージ

レイルヨーロッパ ジャパンから、月に1度、各種お得なキャンペーン情報をはじめ、鉄道最新情報、鉄道を使った旅のプランなどをお届けします。

今月のキャンペーン

春キャンペーン、ユーレイル グローバルパスが最大37%割引き!

ヨーロッパ28カ国の鉄道網に乗り放題となるユーレイル グローバルパスが春キャンペーン中。2018年6月3日までにユーレイル グローバルパス(1等または2等)を購入すると、最大37%割引きに!この夏、家族でヨーロッパを旅しませんか。もちろん、キャンペーン対象でも、同時に子供向けの鉄道パスを購入すると、大人またはシニアパス所持者に同行する子供(4歳以上12歳未満)2人までが無料です! <写真=OBBの夜行列車©ÖBB-Harald Eisenberger>

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高速列車タリスとTGVリリア、キャンペーン中!

人気の高速列車タリスとTGVリリアのキャンペーン中! パリを起点にブリュッセルやアムステルダム、ケルンといった北ヨーロッパの主要都市を結ぶタリスは6月1日まで、2等チケットをスペシャル料金にて提供中。また、パリとスイスの主要都市を結ぶ高速列車TGVリリアは6月8日まで、1等と2等チケットをスペシャル料金にて販売しています。<写真=パリ北駅ホームに停車のタリス©NoriM>

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まだ間に合う! 車内ランチが無料!
氷河特急ツアー&Grand Train Tour of Switzerland

まだ間に合います! 氷河特急(グレッシャーエクスプレス)ツアー、またはGrand Train Tour of Switzerlandホテルパッケージを、レイルヨーロッパを通して2018年5月31日までにご予約いただくと、氷河特急車内でのランチ(CHF43)を無料提供します。スイスパッケージのホテル予約ができた後、確定(Confirmed)した車両番号をお知らせください。ご予約期間は2018年5月31日まで。ご乗車は2018年10月29日まで。<写真=氷河特急車内>

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ミラノから1時間、
アウトレットのフィデンツァ・ヴィレッジでVIPショッピング!

レイルヨーロッパでは、ミラノまたはフィデンツァ発着の鉄道チケットを購入いただいたお客様を対象に、2018年12月28日まで、アウトレットショッピングの「フィデンツァ・ヴィレッジ」(=写真)でのVIPショッピング特典を提供しています。アウトレット価格からさらに10%割引きになるVIPカードやウェルカムドリンク、レストランで利用できるバウチャー(€10)などをプレゼント! 同アウトレットには120軒以上のショップがあり、ミラノやボローニャから約1時間でアクセスできます。詳しくは、公式サイトをご覧ください。

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パリ郊外のラ・ヴァレ・ヴィラージュでVIPショッピング!

レイルヨーロッパでは、パリを含むフランスの鉄道チケット類を購入いただいたお客様を対象に、2018年12月31日まで、パリ郊外のアウトレットショッピングの「ラ・ヴァレ・ヴィラージュ」(=写真)でのVIPショッピング特典を提供しています。アウトレット価格からさらに10%割引きになるVIPカードやハンズフリーショッピングサービスを提供。ラ・ヴァレ・ヴィラージュは、パリから約40分、ディズニーパークからわずか5分でアクセスできるアウトレットで、110軒以上のブティックが軒を連ねます。

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サマーキャンペーン、クーポンコード利用で最大10,500円引き
<予告編>

レイルヨーロッパでは6月、サマーキャンペーンを予定しています。キャンペーン期間中、レイルヨーロッパ公式サイトの鉄道チケットや鉄道パスをご購入いただくと、最大10,500円引きに! 詳細は、6月上旬に公式サイトでご案内します。<写真=オーストリア・ハルシュタット©Boris Stroujko>

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今月のニュース

「ヨーロッパ鉄道旅行講座」開催、NHK文化センター横浜で

レイルヨーロッパジャパン在日代表の加々美恵理が6月23日、NHK文化センター横浜校で「ヨーロッパ鉄道旅行講座」の講師として登壇します。講座名は『大人のためのヨーロッパ鉄道旅行』。ナビゲーターを務める旅行作家で編集者の木谷朋子氏とのトークで、ヨーロッパを鉄道で巡る楽しさやコツをお伝えします。この他にも、ヨーロッパ鉄道旅行の最新情報とその魅力、おススメ路線、鉄道パスの買い方や使い方などもご紹介します。詳細&お申込みはこちらから。ぜひご参加ください!<イメージ写真=フランス・カルカッソンヌ©Rolf E. Staerk>

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ユーレイル ポーランドパス、適用範囲の変更

ユーレイル ポーランドパスの利用範囲について、2018年4月1日以降に発券した同ポーランドパスは、私鉄Koleje Mazowieckie (KM)に乗車できなくなりました。2018年3月31日以前に発券された同パスを利用する場合のみ、Koleje Mazowieckie(KM)はその適用範囲として、乗車に有効となります。ユーレイル ポーランドパスは、ポーランド鉄道(PKP)傘下のPKPインターシティJSCをはじめ、Przewozy Regionalne(リージョナルサービス)、Koleje Dolnośląskie (下シレジア地域のローカル線、“Pociąg do kultury“”KD Specjal“を除く)、PKP Szybka Kolej Miejska (SKM) w Trójmiescieといった地方自治体が所有する鉄道に有効です。<写真=ポーランドの鉄道©Robert Red-Shutterstock>

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ユーレイル ギリシャアイランドパス、
パスの適用範囲に国内航路のみ利用が追加

ユーレイル ギリシャアイランドパスの利用範囲が選べるようになりました。これまで、ギリシャとイタリアを結ぶ国際航路(2区間)と国内の島々を巡る国内航路(4区間)の組み合わせのみだったのが、2018年5月1日からは、新たにギリシャ国内航路(5区間)のみをパスの利用範囲とする選択肢が加わりました。詳しくは、最寄りの旅行会社にお尋ねください。

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旅行フェア「フランスフェスタ(France FESTA)開催

アンスティチュ・フランセは6月1日、アンスティチュ・フランセ東京で、初のフランス観光イベント「フランスフェスタ」を開催します。参加は無料で、どなたでもご参加いただけます。ワインやチーズのテイスティングを行うなど体験型のセミナーのほか、フランスの現地観光局スタッフを迎え、観光地の最新情報をご案内します。開催時間や会場など、詳しくはこちらから。<イメージ写真=パリ©BWA_IMAGES/iStock>

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2018年もブックレットをプレゼント、豪華賞品も当たる!
Grand Train Tour of Switzerlandのスタンプラリー

2018年度もスイストラベルパスご購入のお客様全員に「myTravel Stamp Booklet 2018」をプレゼントします。Grand Train Tour of Switzerlandのルート沿いにある9都市の駅に設置されているスタンプを「myTravel Stamp Booklet」に押して、旅の記念にどうぞ! ブックレットには、スタンプの台紙だけでなく、スイス国内で使えるお得なクーポンも付いています! さらに! スイス旅行や有名スイスブランドの豪華賞品が当たるキャンペーンも実施します。同ブックレットに記されたQRコードを使ってお申込みください。締め切りは2018年12月31日まで。
Grand Train Tour of Switzerlandでは、全長1280kmにおよぶスイスの絶景を楽しめる鉄道ルートを提案しています。スイストラベルパスを使って自由気ままに、Grand Train Tour of Switzerlandのルートを巡る旅をお楽しみください。ルート上の9都市(チューリヒ、シャフハウゼン、ザンクトガレン、ルツェルン、インターラーケン、モントルー、ツェルマット、サンモリッツ、ルガーノ)にスタンプが設置されています。いずれのスタンプもその町の特徴が描かれたステキな絵柄で、同ブックレットに押せば、自分だけのオリジナルブックレットの完成です。<画像=氷河特急©Rhaetische Bahn>


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読者プレゼント
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今月の読者プレゼント!

読者プレゼントに多くの応募をいただき、ありがとうございます! 今月のプレゼントは、レイルヨーロッパオリジナルの「キーホルダー」。列車の形とそこに描かれたヨーロッパを象徴する建物が旅心を誘います。このキーホルダーを抽選で5名様にプレゼントします。
ヨーロッパ旅行をするなら、誰と一緒にどこを巡りたいですか? お答えをご記入の上、お名前とご住所を記して、2018年6月4日(月曜23:59)までに下記宛てにご応募ください。お待ちしています!
  
応募先: news.desk1@raileurope.jp
*当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。


写真でみる鉄道のある風景

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ミニレポ(6)アムステルダム・スキポール空港駅構内

オランダの空の玄関口アムステルダム・スキポール空港の鉄道駅は、到着ロビーの地下にあります。駅構内とプラットホームの様子をご紹介します。空港と鉄道駅が「縦のライン」で直結しているので、空港に到着してから列車のホームへの移動もとても便利。ショップやカフェなども充実しています。
(1)スキポール空港の到着ロビーにでて、ほぼ真ん中あたりに地下へと降りるエスカレーターがあります。ピクトグラムや案内板、列車の発車情報などは、分かりやすく表示されています。©NoriM
(2)オランダ鉄道のラウンジも到着ロビーにあります。高速列車タリス、ユーロスター、ICEなどの有効な1等チケットを所持する乗客向けのビジネスラウンジで、無料のWi-Fiやドリンク類が用意されています。ラウンジの並びや周囲にはショップやスーパーマーケット、レストランやカフェがずらりと並びます。©NoriM


ヨーロッパの鉄道や街を紹介する旅番組

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ヨーロッパの旅の魅力を紹介するテレビ番組をご紹介します。
世界ふれあい街歩き」(NHKBSプレミアム、火曜20:00~)、「世界の車窓から」(テレビ朝日、月・火曜23:10~)、「世界の窓」(BS-TBS、金曜22:54~)、「地球絶景紀行」(BS-TBS、水曜21:00~)、「世界一周魅惑の鉄道紀行」(BS-TBS、月曜20:00~)、「世界の街道をゆく」(テレビ朝日、月~金曜20:54~)、「世界水紀行」(BS日テレ、日曜18:00~)、「小さな村の物語 イタリア」(BS日テレ、土曜18:00~/再放送日曜10:00~、火曜20:00~)、「THE世界遺産」(TBS、日曜18:00~)、「大人のヨーロッパ街歩き アンコール」(BS日テレ、毎週火~木曜23:00~)「2度目の旅シリーズ」(NHKBSプレミアム、火曜22:00~/最終週除く、再放送は火曜8:00~)「岩合光明の世界ネコ歩き」(NHKBSプレミアム、金曜22:00~)<イメージ写真=<画像=フィレンツェ©Francesco R. Iacomino、オランダ・キンデルダイクの風車群/オランダ©NoriM>


旅のヒント
レイルヨーロッパがおすすめする鉄道の旅プラン (Vol.111)

花と伝統と古都を訪ねてオランダ&ベルギーへ行こう!

REJ メールマガジン編集部

春は色鮮やかな花々が咲き、ヨーロッパ旅行に彩を添えてくれます。とりわけ春の旅行先として人気なのが、ベネルクス諸国です。オランダの広大なチューリップ畑をはじめ、年間で春の約2カ月間しか開園しないキューケンホフ公園は、日本人だけでなく各国の旅行者に人気のスポット。世界遺産のキンデルダイクの風車群、伝統のチーズ市を見学。ベルギーではブリュッセルから列車で1時間程の古都トゥルネーやナミュールを訪れます。今月号の旅のヒントは、ユーレイル ベネルクスパスを使ってオランダとベルギーを訪ねる旅のプランをご紹介します。
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旅程

スケジュール 宿泊先
1日目 日本からヨーロッパの都市を経由してブリュッセル国際空港へ。 着後、 ICでオランダ・ライデンへ(所要時間約2時間19分)。 着後、 ホテルへ。 ライデン泊
2日目 朝食後、 ICと普通列車に乗ってアルクマールへ、 途中ハーレムで乗り換え(約1時間6分)。 伝統のチーズ市を見学。 午後は、 アルクマール駅からICに乗ってデルフトへ(約1時間38分)。 デルフト市内散策。 その後、 ICでライデンへ(約21分)。 ライデン泊
3日目 朝食後、 直通バスでキューケンホフ公園へ。 キューケンホフ公園を見学。 午後は、 直通バスでライデンに戻り、 ライデン市内散策。 ライデン泊
4日目 朝食後、 ICでアムステルダム中央駅へ(約35分)。 カナルクルーズ、 国立博物館やゴッホ美術館など、 市内散策。 ライデン泊
5日目 遅めの朝食後、 ICでロッテルダム中央駅へ(約33分)。 スーツケースをロッカーに預けた後、 トラムとボートを乗り継いで世界遺産キンデルダイクの風車群見学へ。 夕方、 高速列車タリスでブリュッセル南駅へ(所要約1時間10分)。 ブリュッセル泊
6日目 朝、 ブリュッセル南駅からICに乗ってトゥルネーへ(約1時間4分)、 市内散策後、 午後はICに乗ってナミュールへ(約1時間38分)、 市内散策後、 ブリュッセル南駅へ(約1時間10分)。 ブリュッセル泊
7日目 出発まで、 ブリュッセル市内散策。 メイズ植物園(ベルギー王立植物園)へいくのもおすすめ。 ブリュッセル国際空港から日本へ。 機中泊
8日目 日本到着 ---

旅のポイント

旅行プランの概要とコンセプト

ユーレイルパスを使ってオランダ巡り
ライデン~ハーレム間は車窓のチューリップ畑を堪能

ブリュッセル国際空港に到着したら、空港に併設の鉄道駅に移動し、ICに乗ってロッテルダム中央駅経由でライデンへ。所要時間は約2時間19分で到着です。翌日は、アルクマールのチーズ市を見学。ライデン駅からICに乗り、ハーレム駅へ、普通列車に乗り換えてアルクマール駅へ。ハーレム駅での待ち時間を入れても1時間余りでアルクマールに到着します。ライデン駅には自動改札が設置されていますので、ユーレイルパスを利用の際、パスカバーの裏にあるQRコードをゲートで読み取らせて入場します。下車時も同じです。オランダの鉄道駅は基本的にほぼすべて自動改札となっています。また、列車内での検札もきちんと行われますので、鉄道パスに記入すべき日付などは忘れずに記入してください。
ライデンからハーレム間は、3月以降、チューリップの球根畑が広がり、車窓からは色とりどりのチューリップがまるで絨毯のように花咲く様子をお楽しみいただけます。
アルクマールのチーズ市は、4~9月の間、毎週金曜に行われるチーズの取引です。アルクマール駅からは市が開かれるワーフ広場へは道順が示されているので、迷うことなく徒歩約15分でアクセスできます。14世紀から始まったとされるチーズ市での取引の様子が再現されています。
午後は、ICに乗って古都デルフトへ。デルフトブルーの陶器と17世紀の画家フェルメール生誕の地として知られています。350年の歴史を誇るロイヤルデルフトの工房をはじめ、フェルメールの家、聖ルーカス・ギルドハウス、フェルメールの生涯を紹介するフェルメールセンター、マルクト広場と新教会など、古都デルフトの散策を楽しみます。

キューケンホフ公園、ライデン、
ロッテルダムから世界遺産のキンデルダイク風車群へ

3日目はライデンからキューケンホフ公園へ。専用のバスで約40分足らずです。専用バスはライデンだけでなく、アムステルダムやスキポール空港からもキューケンホフ公園を結んでいます。数百万本のチューリップが出迎えてくれます。午後、ライデンに戻って、博物館やライデン大学の付属植物園などシーボルトゆかりの地を訪ねます。
4日目はアムステルダム観光です。ライデン駅からICに乗ってアムステルダム中央駅へは約35分。駅前にはトラムの発着ポイント、運河クルーズの停泊ポイントがあります。ゴッホ美術館(事前にオンラインで予約が必要)、国立博物館、アンネ・フランクの家、シーゲル花市など、市内散策をお楽しみください。
翌日は、ライデン駅からICに乗って約33分でロッテルダム中央駅に到着です。スーツケースはロッカーに預けて、トラムと船で世界遺産キンデルダイクの風車群を見学しに出かけます。ロッテルダム中央駅前からトラムに乗り、船着き場で船に乗ってキンデルダイクへ。10数機の風車が運河沿いに並ぶ様子は圧巻。歩いて巡っても、船に乗って巡っても、あるいは自転車で運河沿いを走る人も。風車の働きを紹介するビデオも鑑賞できます。

タリス車内でディナーを堪能
ブリュッセルからICに乗ってトゥルネーとナミュールへ

夕方、ロッテルダム中央駅から高速列車タリスに乗ってブリュッセル南駅へ。所要時間は約1時間10分。タリスでは1等プレミアムのお客様向けに所要時間50分以上の路線で食事の提供(チケット料金に含まれる)があります。乗車後、間もなく、乗務員がトロリーにのせて食事を運んできてくれます。5月に乗車の際は、魚料理とベジタリアンを選択できました。飲み物にはワインなどもあり、最後にコーヒーの提供も。長閑な緑豊かな車窓を見ながら食事を楽しみつつあっという間の1時間10分のタリス旅。地元のビジネス客も多く、満席のことも多いとか。早めの予約が必要です。
6日目は、ICに乗って、ブリュッセル郊外の古都を訪ねます。 ブリュッセル南駅からトゥルネーへは所要約1時間4分でアクセスできます。トゥルネーはベルギー最古の町のひとつに数えられ、かつてフランスや英国、スペイン、オランダ、オーストリアに支配されてきました。こうした歴史を背景に持つことで、さまざまな文化をトゥルネーの街角に垣間見ることができます。駅から南西方向へと進み旧市街へ。三角の形をしたグランプラス、鐘楼、ノートルダム大聖堂、タペストリー織物博物館やトゥルネー美術館といった見所が集中しています。また、エスコー川に架かるトル橋は中世の市壁の一部だったものです。
午後は、トゥルネー駅からICに乗って約1時間38分でムーズ川の真珠と称えられるナミュールに到着です。ナミュール駅から南へ10分程歩いて旧市街へ。石畳の旧市街には、聖ルー教会、画家フェリシアン・ロップス美術館、鐘楼(世界無形遺産に登録)などがあり、小さなショップやカフェも並ぶ町の散策を楽しみましょう。サンブル川を渡ってシタデル(城砦)へ。ナミュールの町とムーズ川を見下ろす最高の眺めをお楽しみください。お土産はナミュール銘菓ビエトリュメのキャラメルをどうぞ。
翌日は、ブリュッセル空港から日本へ。出発までは、ブリュッセルが誇るグランプラス周辺を散策。ショッピングを楽しんだり、春の季節であれば、メイズ植物園(ベルギー王立植物園)を訪ね、1万8000種もの植物を楽しむのもおすすめです。
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アルクマールの伝統的なチーズ市©NoriM
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キューケンホフ公園©NoriM
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オランダ主要駅に設置された自動改札©NoriM
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ロッテルダム中央駅の1等乗客向けラウンジ©NoriM
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タリス1等プレミアムの夕食©NoriM
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ムーズ川とナミュールの街を見下ろす©NoriM
ここで明記している乗車時間や乗換駅は、季節や曜日、発車時刻などによって異なる場合があります。
乗車される際は実際に時刻表でご確認ください。

鉄道パス&チケット
  • > ユーレイル ベネルクスパス(有効期間の内通用日5日):IC(ブリュッセル国際空港駅 ⇒ ライデン駅<1日目>)、ICと普通列車(ライデン駅 ⇒ アルクマール駅 ⇒ デルフト駅 ⇒ ライデン駅<2日目>)、IC(ライデン駅 ⇔ アムステルダム中央駅<4日目>)、IC(ライデン駅 ⇒ ロッテルダム中央駅)、タリス(ロッテルダム中央駅 ⇒ ブリュッセル南駅<5日目>)、IC(ブリュッセル南駅 ⇒ トゥルネー駅 ⇒ ナミュール駅 ⇒ ブリュッセル南駅<6日目>)、
    区間乗車券:IC(ブリュッセル南駅 ⇒ ブリュッセル空港駅)
  • > オランダの主要駅には、自動改札機(入場ゲート)が設置されていますので、ユーレイルパスを利用の際、パスカバーの裏にあるQRコードをゲートで読み取らせて入場します。下車時も同じで、QRコードを読み取らせて改札を出ます。
  • > ユーレイルの大人向けパス、または大人向けセーバーパスを所持している18歳以上の大人1人につき、子供(4歳以上12歳未満)2人までが無料です。
Tips
  • > ここに記載する列車や船、バスなどのスケジュールは時期などによって異なる場合があります。必ず事前にご確認ください。
  • > 目的駅に到着したら、復路の列車の時刻表を必ず確認してから観光へとお出かけください。不慣れな駅構内では目的とする場所に辿りつくのに多少時間を要することも考えられますので、時間に余裕を持って駅に到着するようにしてください。
  • > 列車、またはバスにご乗車の際には、時刻表を確認し、遅延なども考えられますので、余裕をもって行動するようにしてください。また、乗り継ぎの際は余裕ある乗り継ぎ時間を確保することをおすすめします。
旅のアイデア

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ヨーロッパ鉄道のプロモーションを手がけるレイルヨーロッパは、日本では大手旅行会社、ランドオペレーター(旅行の現地手配会社)を中心に6社と総代理店契約を結び、活動しています。6社の総代理店の中には、直接一般消費者の対応が可能な会社もあります。

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